九・一八歴史博物館(瀋陽) 安重根義士記念館(哈爾浜) 満鉄本社(大連) ― 2023年09月07日
哈爾浜、瀋陽(奉天)、大連は満鉄の拠点都市で、日本統治時代の建物が数多く残っています。各都市はこれらの建物を活用すると共に歴史地区として保存しています。今回の旅行目的は平和博物館、戦争遺跡の見学と、現代中国社会を知ることでした。瀋陽から熱がでてコロナか?と心配し薬局で薬を買って行動しました。中国旅行は香港を入れると4回目です。やはり経済的に豊かになっていると実感しました。高速鉄道や地下鉄網が拡大しています。電動バイクばかりです。昔ながらの老朽化したビルも多いとはいえ、便利なショッピングモールもあり、コンビニ(便利店)も多い。服装も日本と同じような雰囲気。エレベータでは追い越す人はいないし、鉄道、地下鉄も並んで乗降します。今回歩いた都市はゴミも落ちてませんでした。マナーがかなり向上していると思いました。どこでも困っていたら親切にしてくれるので、安心して歩くことができました。誰一人として日本人の旅行者に会わなかった。こんなにも中国に来ていないのかと驚きます。中国へのマイナスイメージ、ビザ必要、電子マネー決済社会なのが理由と思います。
(中国旅行の参考までに)航空券・ホテルはエクスペディアから予約。スマホのアプリであるアリペイ、ウィーチャットなどにクレジット決済を登録しておきました。空港での健康申請もウィーチャットでの申請です。高速鉄道の乗車券はトリップドットコムから予約してEチケットを発券できました。買い物、チケットなどスマホでOK。バスだけ現金、小銭で払いました。ホテルのWiFiはgoogleが使えませんので、香港またはマカオ、中国利用可能なSimカード(約1500円)をスマホで利用すれば、googlemapもSNSも使えます。日中関係の政治的影響をうけていることはとても残念です。大連から関空まで2時間10分、こんな近い隣国なのに遠い国となっていることがもったいないです。20230907記






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