高松市平和記念館 旅順模擬要塞跡 ― 2021年12月16日
11月下旬、高松市と岡山市の平和博物館と戦跡を探訪してきました。高松市は1945年7月20日、B29爆撃機116機による空襲をうけ、市街地の80%を失い、1359人の死者を出しています。松島町にある高松市平和記念館までは、うどんを食べた後、まちなかループバスを利用。車窓から高松のまちを眺めながらのゆっくり旅。記念館のお話では、市内小学校4年生が平和学習でくるそうです。
高松市内には西方寺の裏山に「旅順模擬要塞跡」があります。日露戦争の旅順攻防戦で4072名の犠牲者をだした善通寺第11師団の戦死者を追悼するために、明治43年、地元篤志家が要塞跡を再現して建造しました。煉瓦遺構は草木でおおわれており、模擬要塞完成当時の姿を留めていませんでした。途中見える瀬戸内海の景色に癒やされました。20211216記




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