神足空襲(長岡京市平和の日7月19日) ― 2019年07月13日
長岡京市平和ビジョン懇談会の市民公募による委員として長岡京市「平和を考える市民フォーラム’2019」に参加してきました。JR長岡京市東口にある神足空襲(1945年7月19日AM10:30分頃)の弾痕跡が残された煙突の前で献花式がありました(神足保育園児も献花しました)。米軍艦載機が天王山方面から飛来したこの空襲で、負傷者の他に16歳の少女1人が亡くなっています。 市は2000年平和都市宣言を行い、毎年7月19日を「平和の日」としています。長岡天神の西側、長岡公園の東側に「戦没者追悼之碑」があり、そこでも献花式を行いました。中央公民館では、女性会と子どもたちによる「すいとん」試食「昔の生活体験」コーナー、ホールでは、西乙訓高校演劇部の創作劇『小さな平和』、広島平和記念資料館元館長、志賀賢治さんの講演「記憶の継承―ヒロシマの課題」があり、司会進行は乙訓高校放送部でした。図書館では8月31日まで「戦争と平和展」を行います。20190713記



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